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演劇

劇団ブルア第9回公演『父と暮せば』

■日時
2026年
12月19日(土)14:00/18:00
12月20日(日)13:00/17:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
※乳児または未就学児のご来場はご遠慮いただいております。

■料金(自由席)
前売 4,000円/当日 4,500円

■予約
WEB予約

■お問い合わせ
劇団ブルア
newburua★gmail.com
※★を@に変えてください。

■作
井上ひさし

■演出
さいとうつかさ(劇団ブルア)

■あらすじ
昭和23年の夏。戦後混乱期の中、美津江は必死に生きていた。
ある日、雷雨の中家に帰ると、父の声が聞こえた。竹造との再会。原爆から3年の歳月が流れていた。

父と娘。久しぶりの団らん。会話が進む中、娘の職場で出会った木下青年の話になる。

父は娘の恋の応援団長として現れたという。

だが、美津江は断固として拒絶する。
原爆という重い経験を背負った彼女の、暗い心の影がそうさせている。

次々に迫る過去の現実を直視できない娘。
そこに今、父が現れたまことの理由が明らかに。

■出演
京俵聖、みお(劇団ブルア)

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